欧州時間に入り、やりやすい通貨はどれかとチェックする

欧州時間に入り、やりやすい通貨はどれかとチェックする

欧州時間に入り、やりやすい通貨はどれかとチェックする

欧州時間に入り、やりやすい通貨はどれかとチェックする

 

7月20日。東京時間をうまく利用して息抜き出来ました。さぁ、欧州時間からが勝負です。クロス円のチャートを一通り確認して、一番やりやすい通貨はどれかなぁ?と、確認開始。米ドル円は、7月9日から陽線で反発してきていますが、日足を見ると重そうな雰囲気。1時間足では非常に値幅が少なく、トレードは控えたほうがいいという印象です。ユーロ円の1時間足は下降トレンドになっています。だけど日足で見たときはレンジで、底のほうに来ています。

 

これは、売らずに待ってから買いがいいのかなと思いました。私にとっては、この通貨になれていないので難しく感じます。1時間足が下降トレンドで日足がレンジだった場合のトレード戦略は、私の場合、1時間足よりも長い日足に従ったほうが勝率が高いと思います。ポンド円の日足は、めちゃくちゃ大きい陰線でトレンドラインを割ってから、反発を見せて高値に近づこうとしている雰囲気です。見ていくと目につくのが大陰線後の連続大陽線です。陰線なんて目立たないですから、相当買いが強いんだろうなと感じます。下手に売ってはいけないチャートになっていると思います。

 

1時間足を見て飛び込んできたのは、長い上髭と下髭です。これを見て、やりにくそうだと感じました。トレードしていて一番困るのが髭によるダマシです。多ければ多いほど無駄な損切りが増えるので注意しなくてはいけません。ポンド円は、ちょっと難しそう。豪ドル円は、92円が重いことが日足を見てわかります。何度も92円を付けるも、91円に押し戻されています。しかも、92円を越えて思いっきり高値更新が進んだときの価格が92.41。それが7月15日の東京時間で、日足を見ると陰線で引けています。それからは、92.20、92.09までしか値が進まなくなっています。次は、92円手前で上髭を出したりするのかな?最終的には93円に行くのか90円を目指すのかのどちらかです。可能性としては下のイメージ。

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